子どもが発達障害で習い事は英語!悩んだ時に確認する3つのポイント

Pocket

子どもが発達障害で習い事は英語!悩んだ時に確認する3つのポイント

 

アオイです^ー^

 

 

◯子どもが発達障害で、習い事をどうしよう

◯安心して通える場所を選ぶためにはどうしたら良い?

◯習い事でも不自由な想いをさせたくない

 

 

どうしても、障害と診断されたり、どうしたら良いかわからなくなると、冷静な判断ができない状況になりやすいですよね!

さらには、本当に通える場所があるのか。
通っても、本当に効果を感じることができるのか。
そういった不安をよぎるので、余計に、選びにくい環境があったりします。

そんな時に役立つ3つのポイントについて、整理していきたいと思います。

 

 
 
実際に発達障害と、診断されたり、「協調性がない子どもの習い事」など、どうしても、マイナス要因に考えてしまいがちな内容ですが、そういった時に、どんな選ぶポイント。どういった姿勢で、親は心の整理と、環境の整理をしていけばいいのかを、まとめています。

子どもが発達障害で習い事は英語!と思ったけど、、、不安、、、

子どもが発達障害で習い事は英語!悩んだ時に確認する3つのポイント

 

実際に発達障害と言っても、様々な種類がありますよね。

私が以前勤めていた、子供向け英会話教室では、もちろん発達障害と診断されたお子様たちも、通ってきていました。

どういった障害か、については、おかぁさんたちと相談しながらどういった環境を整備していけばいいのか。相談しながら決定していくことが多かったです。

子どもの発達障害の種類と特徴

発達障害には、様々な種類がありますが、ここでのポイントは、共通点がある。ということだけ先にお伝えしておきます。

では、どういった発達障害があるのか。

今一度整理していきたいと思います。

自閉症

他人との社会的関係の形成が困難で、言葉の発達が遅れる特徴があります。

興味や関心の幅、ジャンルが非常に狭い状況であることが多く、知的発達の遅れが見られない場合は、高機能自閉症と呼ばれています。

特徴としては、先天性のものが多く、何らかの要因によって、引き起こされるものとして有名です。

アスペルガー症候群

自閉症はあるが、言葉の発達や知的発達は特に問題は見られない。しかし、言葉やジェスチャーを使って、コミュニケーションをしたり、想像力を働かせて相手の気持を察することが困難な場合が多い症状が多い特徴を持ち合わせています。

注意欠陥/多動性障害(ADHD)

集中できない、気が散りやすい、落ち着きがない。
思いつきで行動してしまう。という症状が特徴的です。

学業や社会活動に影響が出やすい特徴がありますが、知的な遅れはない状況が多い。ただし、感情や行動のコントロールが難しい場合が多い特徴があります。

学習障害(LD)

知的発達の遅れが殆ど見られない状況ですが、書く・聞く・話す・計算する。という特定の行動が難しい場合が多い。

読む能力はあっても、各能力が乏しい。
他の教科は問題ないけど、数学だけは理解できないなど、特定の分野に苦手意識を感じることが多い、特徴を持ち合わせています。

悩んだ時に確認する3つのポイント

子どもが発達障害で習い事は英語!悩んだ時に確認する3つのポイント

 

では、先程の内容では、どういった共通点があるのでしょうか。

そこから、習い語をする前に、どういった考え方で、親は、環境整備を考えていけばいいのでしょうか。

まず、一番重要なことは、下記の内容です。

 

 

 

コミュニケーションをしたくなる環境づくり

 

 

 

いくら、発達に遅れがある。
障害があると言っても、基本的には環境次第で、成長が感じられることだってあるということです。

例えば、私が働いていた、教室では、下記のような子がいました。

 

 

 

◯寡黙症で、普段と違う場所だと緊張して何もできなくなる

 

 

 

こういった特徴をもった、お子さんがいました。
この子は、環境になれさえすれば、他のことも、会話を楽しむし。

教室の授業にも積極的に参加するようになったんですよね。
実際に、どうなったかというと、時間が経てば、慣れて、学ぶことにもっ積極的になっていった。という状況だったんです。

これが、先程の障害の種類における、共通点です。

 

 

 

◯子どもも、個性があるんだ

◯成長するタイミングを待つ重要性

◯障害があっても健常者であっても、関係ない

 

 

 

大切なのは、その教室や、その場所の雰囲気になれることができるか。

慣れた先に、「学ぶ意欲、行動する意欲」これが出てくるかは、一定期間、もしくは長期間見守ってみないと答えが見えないものです。

 

だからこそ、障害をお持ちのお子様がいる家庭。
親御様には、下記の様に伝えています。

 

 

 

1,医師と相談しながら、決定すること

2,習うなら教室。見学して、様子を観察すること

3,楽しんでいれば、まずは、一定期間通ってみること

 

 

 

慣れる、学ぶ意欲が出てくる。
こういったタイミングは、個人差がありスリル部分ですので、一定期間と言っても、そこは、私には判断できかねる部分です。

しかし、日頃から一緒にいる、親子関係であれば、普段と違う、空気感、楽しんでいる様子。興味を持っている様子。これが、見学に行くことで、どんな状況なのか。

状況を判断できるようになるといえますね^ー^

kizi

英会話教室&環境ランキング

 ペッピーキッズクラブ教室見学

 

ranking01

ペッピーキッズクラブは、費用面、教材費で、酷評されることがありますが、私の場合は視点が違います。どの英会話環境でも、それなりに費用がかかるものです。だったら、様々な英会話教室を見学した方がいいことを、レビュー内容で理解できます。

レビュー詳細

 

 セブンプラスバイリンガル

 

ranking02

この内容は、教材についてですが、実は、教室と同じくらいの費用をかけることで、得られるメリットが存在する。ということを、確認できる教材になっています。

レビュー詳細

 
 セイハ英語学院

ranking02

セイハ英語学院は、CMでも、有名なアレ(笑)が私のツボです^^ 基本的には、他の教材や教室と、変わりない状況ですが、基本的な視点は、多くの場合、共通点があります。それらの内容を確認できるレビューを下のボタンから、確認できます。

レビュー詳細

ランキングサイト

コメントを残す