七田式セブンプラスバイリンガルとパルキッズスクーラーはどっちが良い?

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アオイです^ー^

 

 

◯パルキッズと七田式って一緒じゃない?

◯どっちを選択すればいいかわからない

◯実際におすすめできるのは、どっち?

 

 

確かに、英語教材というのは、

本当に似ているものが多い状況です。

 

そういった状況があるからこそ、

“何を選択すれば良いのか迷ってしまう”

という方も多いのではないでしょうか。

 

今回の内容では、元英会話講師なりに、

どういった選択をすれば、お子さまにとって、

最善の判断に近づけるのか。

 

詳細をまとめていきたいと思います^ー^

ぜひ、一緒に整理していただけたら、

嬉しいです^^

 

 
 
実際に、教材が似ているから、という理由で、どっちでもいいという判断は、非常に危険です!では、選択する際にどういったポイントに注目すべき?という内容を、明確に判断できるようにさせていただきました。参考にして頂ければ幸いです^ー^

現状把握と問題を深掘りする

 

まず、パルキッズと、七田式の

セブンプラスバイリンガルというのは、一緒の流れです。

具体的には、下記の流れで、教材が進んでいきます。

 

 

教材CDを、流す

本を読み進める

継続して英語耳を育てる

 

 

このような流れで、

教材を、耳に落とし込み英語耳を作る

という内容ですね。

 

動画でも、参考になる物があったので、

合わせてご覧頂ければと思います。

 

これ、ワタシ的に、

ものすごく、ハマってしまった

CMになります(笑)

 

 

 

これは、セイハ英語学院のCMですね。

七田式セブンプラスバイリンガルと、

パルキッズは、英語耳を育てることを、教材で行う。

という、仕組みとなっているわけです。

 

 

今回の記事内容では、

英語耳を作るには、欠かせない環境と、

日本における英会話教育、教材の現状

について、詳しく理解することが可能です。

 

 

実際、この違いを知らずに、

教育環境を整えるのに、いい選択かもしれない。

と、企業の言いなりになっていては、お子さまにとって、

最善の判断に結びつかないことになってしまいますので。

 

一緒に整理していただけたら、幸いです^ー^

パルキッズの教材の特徴とセブンプラスバイリンガルの特徴とは?

 

このページをご覧になっている方は、

料金形態だったり、どういった教育環境を整えるのか。

詳細を把握されている状況かと思いますが、

基本的な部分、違いを一旦整理していきたいと思います。

 

その上で、どういった選択が正しいのか。

 

整理できる材料を整えてみましたので、

最後までご覧頂ければ、嬉しく感じます^ー^

 

 

 

では、さっそく、両者の教材について、

詳細をまとめていくんですけど、これはですね。

意外と簡単な判断基準が潜んでいるんです^ー^

 

基本的に、教材の内容としては、

フラッシュカード、本、CDを効率的に活用していく。

内容としては似ている部分が多くあっても、

大きく違う部分があるんですよね。

 

 

 

“教室があるかどうか”

 

 

 

パルキッズは、教室がありません。

その為、教材のみの販売となっています。

それぞれの教材には、セット内容が設けてあって、

もちろん、セット内容によって、価格が違ってきます。

 

 

七田式セブンプラスバイリンガルとパルキッズすクーラーはどっちが良い?
 

 

このように、教材を買い切り版として、

買いきってしまって、あとは、自宅で完結。

という流れになっている特徴があります。

 

 

逆に、セブンプラスバイリンガルは、

教材だけではなく、教室を活用することで、

効率的に、英語学習を進めることができる。

という流れになっている状況です。

 

七田式セブンプラスバイリンガルの、

背景にある教室は、下記のものとされているんですよね^ー^

 

 

 

七田チャイルドアカデミー

 

 

 

どちらの教材にしても、

英語耳を育てれたとしても、アウトプットが弱い

という状況から、教室を活用することが、

最も効率的とされています。

 

また、ブログ、私が書かせて頂いた記事には、

七田チャイルドアカデミーに関する詳細内容を、

別の記事でまとめているので、そちらの内容が

参考にしていただけるかと思います^ー^

 

⇒ 七田チャイルドアカデミーのフラッシュカードについて

 

上記の内容をご覧頂くことで、

フラッシュカードの有効性と、右脳学習環境について、

詳細をまとめられた記事を確認できます。

 

最後に注目して頂きたいポイント、

英会話環境を正しく整えるための視点について、

最後にまとめさせていただきます。

教室を併用する必要性があるかどうか

 

先程から、セブンプラスバイリンガルと、

パルキッズの教材の比較、違いについて、

注目すべき点をまとめさせていただきました。

 

2つの大きな違いは、

教室がある状態かどうか

が、大きな特徴でしたね^^

 

もう一点注目すべき内容としては、

教室を併用する必要性について

七田式では、教室があある状況です。

 

年間約20万円ほどかかります。

 

逆にパルキッズは、教室が存在しないことから、

効果をより明確にするために、アウトプットを

したいという方が非常に多い状況です。

 

 

 

パルキッズを利用しているけど、

教室に通ったほうが良い?

 

 

 

という質問を頂くくらいですので、

そのくらい、アウトプットが難しい状況。

 

ということが、理解できるんですよね^ー^

じゃあ、どうしたら良いの?ということで、

 

ここで、私の見解というか、教室は、本当に必要なの?

この部分について、まとめさせていただきます。

 

 

 

“教室は通えるなら通ったほうが良い”

 

 

 

というのが、結論なのですが、

なぜ?と思いますよね。

 

教室がおすすめできる理由と、ポイントについては、

下記の3つのポイントが存在します。

 

 

 

◎定期的にネイティブ環境で学べること

◎教室内で仲間との時間を共有できること

◎自宅全て自己責任ではなく、他人に協力してもらえる

 

 

 

これらの理由があります。

もちろん、最後まで、責任を持って家庭で

英会話環境を整える。ということも可能です。

 

ですが、多くの場合は、おかぁさんの方に

負担がかかってしまうケースが多発しています。

 

私もそうなんですけど、

旦那さんも協力するという前提条件で、何かを始めても、

結局、奥さんである私のほうが重点的に面倒を見る

状況が多くあるんです。

 

 

これは、例えばの話ですが、

犬を、家庭で飼う、という場合と一緒です(笑)

 

子供が、散歩を毎日やるから~!

とか言って、結局飼い始めたら、毎日の散歩は、

おかぁさんの役目みたいな状況(笑)

 

こういった状況になってしまっている、ご家庭って、

結構ありますよね?( ´,_ゝ`)プッ

 

 

英会話も同様のことが言えてしまう、

悲しい現実・・・^^;

 

だからこそ、必要なものってあるんですよね。

 

餅は餅屋の精神と言っては何ですが、自分が

責任を持つものと、他人の協力を求める場所を

使い分けることが大切なんじゃないかな?と考えています。

自分の責任と他人に◯◯してもらうポイントとは?

 

物事には、バランスが大切!

 

という、やりすぎてもダメだし、

やらなすぎてもダメというバランス感の大切さについて、

言われることがあります。

 

考え方はそれと似ているような気がします。

たとえば、今回のセブンプラスバイリンガルと、

パルキッズの教材比較。大きな違いの部分で、

教室があるか、ないかについて比較検討しました。

 

 

 

◯パルキッズ 

教室は無いけど、教材で全て自己責任で行う必要性。

 

◯セブンプラスバイリンガル 

教材だけじゃなく、教室に通うことの重要性を語っている状況。

 

 

 

となっているのは、

一緒に整理してみましたよね?

 

ものすごく大切な部分なんですが、

教室ありきで考えるか、全て自己責任で、ぜ~んぶ自分でやるのか。

まずは、どちらか選択することが大切だと思うんですね。

 

 

私の場合は、全て自分でやる。

というのは、働きながらでもあったので、

無理だと判断しました。

 

 

そのおかげで、教室が持つ責任部分と、

自分で責任を持つ部分を使い分けることが

できていますので、教室を有効活用できている状況です。

 

もちろん、教室を使わない選択もありだと思いますが、

かなり、大変な思いをされるかと思います^^;

 

 

 

結局何が言いたいの?

 

 

 

今回の比較検討を通じて、

“教室ありきで考えるなら、他の教室も見学すること”

“教材のみと判断するのであれば、安い教材で十分”

ということです。

 

教材だけであれば、じつは、体験しているだけ。

遊び道具のようなものを手に入れただけ。

という場合がほとんどです。

 

そのため、教育環境をどうしたいのか。

本気で英会話環境を整えたい!そう思うのであれば、

英会話教室は必要だと思いますし。

 

経験だけ積めればいいかな?

と思うのであれば、教室は必要とせず、

教材だけで、過ごすという選択になります。

 

 

私の場合は、腹を据えて、しっかりと、

長期的に役立つ知識をつけてもらいたい。

そういった想いから、最初から教室ありきで

物事を整理していました。

 

 

 

あなたの場合は、どうでしょうか、、、

 

 

 

お子さまの学ぶ環境整備のために、

どのような判断基準を整えますか?

 

私のブログでは、教室に関して、注目すべき

チェックポイントなども、まとめている状況です。

 

合わせてご覧頂くことで、さらに、

学ぶ環境整備のために、何が必要なの?

という部分を、一緒に整理していくことが可能です^ー^

 

こちらの内容から確認することが可能です

 

参考にして頂ければ、嬉しく思います!

それでは、今回は以上となります。

 

アオイでした^ー^

kizi

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